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事前研修【英語研修/スタートアップ/チームビルディング】

今回は7月18日に実施した事前研修のレポートです!


研修内容


▼英語トレーニングのオリエンテーション

講師は、frogs英語メンターのジョンさんです。


・英語で自己紹介

・英語を話すうえで重要なポイント

・英語でのゲーム&自分の地元紹介


12月12日に行うLEAP Dayでのプレゼンは英語で行います。ジョンさんや仲間とコミュニケーションをとりながら、今の自分の英語レベルの把握をします。


はじめにジョンさんより「私を先生と呼ばないでください」と。frogsの研修は、教える・教えられる関係で進んでいくのではありません。受け身の姿勢にならず、積極的に発言したりアクションを起こしたりすることが大切です。



▼スタートアップとは?

講師は、Hitachi frogsオーガナイザーの菅原が担当させていただきました。


・「起業」と「スタートアップ」の違いは?

・アイディアとビジネスモデルの違いは?

・〇〇×テクノロジーの事例紹介

・理想のチーム構成とチーム作りで大切なこと


そもそもスタートアップとはどういうことなのか?今の社会の動きや事例と併せて共通認識を深めます。

「何かを捨てる覚悟ができていますか?」の問い、それぞれどう受け止めたでしょうか。


▼チームビルディング


エリア別にチームづくり。その後、設定したテーマと現段階でのサービス構想を全体で共有します。


Hitachiの選抜生はというと、、、

るみな&ゆるしーチームが誕生!りゅうきとゆげさんはそれぞれ個人でサービスづくりをしていく、という形になりました。

↓設定したテーマはこちら!

◎るみな&ゆるしーチーム:PCスペック×テクノロジー

◎りゅうき:スマートホーム×テクノロジー

◎ゆげさん:コーチング×テクノロジー



研修を終えて~Hitachi frogs選抜生の声~


・りゅうき

「チームビルディングを通して、自分が感じている課題とは何かを再確認し、整理し、その上で第3者の意見をもらうことができて、より深いものになりました。来週に向けてまずは一人で壁打ちを繰り返したいと思います。」


・ゆるしー

「恥ずかしがらずに堂々と喋ることが英語を喋ることの一番大事なことを学んだので、これからは堂々と英語をしゃべっていきたいと思います。」

全体でサービス内容の共有をした際に、他エリアの仲間たちからのたくさんの質問がありました。今はまだはっきりと答えられないかもしれませんが、こうして質問やフィードバックをもらうことによって、自分の中が整理される、ぼんやりしていたものが明確になってゆくと思います。どんどんアウトプットして、想いを形にしていきましょう!

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、、、1週間後の7/25(日)。

4エリア合同で『サービスの進捗状況』を共有しました!

各チームごとに現況を発表し、メンターからフィードバックをもらいます。


◎ゆげさん

テーマは『生きづらさコーチングで解決する』。

サービスの内容は前回より具体的になっているものの、アイディアが先行してしまい、サービスを使う人が置いてきぼりになってしまっているようす。

「マーケットに向き合って、それが本当にビジネスになっていくのか?をまずは確認」とのフィードバックを受け止め、もう一度「なぜコーチングなのか?」向き合うことに。

◎りゅうき

テーマは『スマートホームの普及』。

原因の仮説を立て、今後アンケートを実施する予定とのこと。

そこでメンター陣より、スマートホームの現状についてお話が。もう少し大きなマーケットを見ながらサービスを考えていく必要がありそうです。

◎るみな・ゆるしーチーム

テーマを白紙に戻し、チームも解散するとの報告が。今後の動きは決まっておらず、テーマを再設定し自分のプロジェクトを持つのか、既存チームにジョインさせてもらうのか、各自模索しているとのこと。

サービス進捗確認の最後、チームビルディングについて、ALL frogs ゼネラルオーガナイザーの山崎さんから選抜生たちへ問いかけが。「サービスを進めていくうえで、ひとりぼっちでできますか?」と。


さらに、Ryukyu frogs OGの島袋ゆうさんより、ご自身がどのようにチームづくりをしてきたかをお話しいただきました。

「チームになったからには、同じ覚悟を持っていないとチームとして成り立たない」

しまゆうさんからのこの言葉に、ハッとした選抜生もいたのではないでしょうか。



仲間と向き合うことは、自分と向き合うこと。本当に同じ方向を向いているか?本音でぶつかりあえるか?向き合うことは時に痛みが伴うけれど、その先に大きな成長があると信じて!!



次回は『Lean UX』研修です!