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当日の振り返り②トークセッション_常陸/福島 LEAPDAY2023@水戸~SET YOUR FLAG~

こんにちは!常陸frogsの赤津美咲です!


12月10日(日) に開催した常陸/福島 LEAPDAY2023~SET YOUR FLAG~

今回は9名のゲストにお越しいただき、3つのトークセッションをお届けしました。


ゲストの方々の言葉がグサグサ刺さり、頭と心がふつふつしている私です。

お聴きになられたみなさんはいかがでしたか?


ゲストの方々のメッセージを今回参加できなかった方にもシェアしたい!ので、ここで一部ご紹介させていただきます^^


 


まずはオープニングセッション。


伊藤豊さんKMFG株式会社 代表取締役社長/一般財団法人ルビ財団 代表理事/スローガン株式会社 創業者)、阪根信一さん株式会社ジーフィット 代表取締役)、生井秀一さん茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校 副校長/アントレプレナーシップラボ 代表)をお招きし、『Take a Risk ~起業家的起業家的リーダーシップの必要性~』をテーマにお話いただきました。


写真左から、生井さん、阪根さん、伊藤さん



生井さん、阪根さん、伊藤さんからのメッセージを一部ご紹介しますね。

・起業することがリスクとは限らない。起業して何をするかでリスクの大きさは変わる。

・対話=心理的安全性が生まれ、何でも言いやすい環境づくりにつながる。

・議論の前に”Now I'm Feeling”

・全力で頑張って失敗したことは讃えよう。

・チャレンジにはリスクが伴う。小さなリスクを積み上げていくことでリスクへの耐性が生まれる。

・チャレンジは心身の健康から。

・LEAD YOUR SELF=自分の人生は自分でリードしろ!



最近いくつリスクを取っただろう?と自分に問いかけたり、一歩踏み出す勇気をもらったりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。


その後に設けた10分間のディスカッションタイム(参加者同士が対話をする時間)は、このセッションの熱を受け、アツい時間となりました!


伊藤さん、阪根さん、生井さん、ありがとうございました!!




 


続いては、frogs卒業生セッション。

この卒業生セッション、実は今年初めての試みでした!

めちゃくちゃ良かったです!!


まずは常陸frogs3期生の里井瑠海奈さんによるプレゼンからスタート。当時、高専5年生、現在は学生をしながらインターンシップにも挑戦している瑠海奈。今期、選抜生たちに向けてTEC研修を行ってくれたり、このLEAPDAYの公式webページを制作してくれたりと、プログラムを支える側にまわってくれています。

今回は「生成AIの影響とビジネスへの拡張」をテーマにプレゼンしてくれました。




その後は、常陸frogs1期生 犬塚真桜さん(当時 大学2年生、現在は社会人)、福島frogs1期生 紺野陽奈さん(当時 大学1年生、現在は大学2年生)にもジョインしていただき、『~次世代リーダーが増えていく未来~』をテーマにお話いただきました。


写真左から、代表 菅原、陽奈さん、真桜さん、瑠海奈さん



真桜さん、陽奈さん、瑠海奈さんからのメッセージを一部ご紹介しますね。


・自分で自分の人生の舵をきれるようになった。

・初めて”やりきった”と言える経験をし、自分を好きになれた。

・いじめられっ子だった小学生時代、人との出逢いで変われた。

・成功でも失敗でも自分の自信となる。

・感謝を忘れないこと、感謝をカタチに示すこと。


3名が現役frogs生だった頃を知っている方にとっては、before/afterをより感じられたのではないでしょうか。

イキイキとした姿にエネルギーをもらった方も多いはず。


真桜、陽奈、瑠海奈、ありがとうございました!!



 


そしてクロージングセッション。


麻生要一さんAlphadrive CEO/投資家/芸術家)、水谷衣里さん株式会社 風とつばさ 代表)、山崎暁さん株式会社FROGS 代表/LEAP DAY for Japan 実行委員長)をお招きし、『Why Now Why This Why You~なぜ今"イノベーター"育成が必要なのか~』をテーマにお話いただきました。


写真左から、水谷さん、麻生さん、山崎さん



水谷さん、麻生さん、山崎さんからのメッセージを一部ご紹介しますね。


・テクノロジーが進化していく今、人間にしかできないことに価値が出てくる。

・起業家は未来を創っていくのが仕事、起業家を支えることも大切な仕事

・起業家にならなくてもイノベーターにはなれる。自分で立てた旗を軸にして、物事を選択して生きていく人が増えれば、世の中はもっと良くなっていく。

・若者はどんどん新しい学びをしている。社会が、大人が変わらないと世代ギャップが生まれてしまう。

・アントレプレナーシップを発揮し続けるためには、死ぬほど勉強せよ。学び続けることでアントレプレナーシップが体現されていく。

・地域のエコシステム=応援のエコシステム。地域のエコシステムが生み出されないのはなぜ?叩くから。

・伝え続けること、伝えることを辞めないこと。



挑戦する人/支援する人 双方の視点でのお話から、参加者も一緒に地域や日本の未来を考えることができたように感じます。


水谷さん、麻生さん、山崎さん、ありがとうございました!!



 

みなさん、また直接お話を聞けるチャンスがあればぜひお見逃しなく!



今回トークセッションにご快諾いただき、来場者を巻き込みながらセッションを展開してくださいました皆様に心より感謝申し上げます。



Photo by 山野井 咲里さん


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