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研修レポ⑦グローバル研修Day1~2

いよいよグローバル研修が始まりました!


◎8/20(土) Day1 【島田知輝さん】【アカツキ創業者 塩田元規さん】 →この日はAll-frogs山崎さんが茨城に来てくださり、集まれるメンバーはリアルで研修を実施しました!

◎8/21(日) Day2【Netflix 竹田紗希考さん】【Plug and Play 石井莉咲さん】


  

【島田知輝さん(ニューヨーク)】



初回のゲストは、ニューヨークを拠点に活動されている島田知輝さんです!


質問タイムでは、よしおり、だいきが挙手!

だいきはいつも画面からはみ出していますが、リアル研修で彼の姿を見て、資料をよく読み込んだり前のめりになって聞いていることが分かりました!


質問タイムでは、みんな”何か自分のサービスにも落とし込めないかな?”という視点での質問に変わってきており、選抜生たちの意識の変化が見られます。



サービスプレゼンには、よしおりがチャレンジ!


▼よしおり





よしおりのプレゼン、前回からかなり進化しています!これまでのフィードバックをしっかり噛み砕き、全てスライドに反映してきています...!


島田さんより『どういうところが障壁になる?農家さんは堆肥もらって喜ぶ?堆肥が余ったらどうする?コンポストを置いてくれる大家さんは契約費いくらで導入できるの?全体的に違和感のないモデルだと思うので、ちゃんと収益化できるのであればいいんじゃないでしょうか』とのフィードバックをいただきました!



島田さん、ありがとうございました!!!




アカツキ創業者 塩田元規さん】



アカツキ創業者の塩田元規さんのセッションです!

はじめに、塩田さんからチェックインの提案が!みんながどんなマインドで今日のセッションに参加してるのかが見えてきます。


サービスプレゼンには、午前中に引き続きよしおりが挑戦!!!


▼よしおり


午前中のプレゼンでいただいたフィードバックをもとに、資料をブラッシュアップしてきています!よしおりナイス!


塩田さんより『やってみたらいいんじゃない?使ってくれるかまず検証。ターゲットユーザーが曖昧フードロスをかっこいいと思える人と違う人がいるので、潜在的ニーズをつくのが重要』とのフィードバックをいただきました!


せっかくサービスを生み出せてきているよしおり。今後も自信を持って発表してほしい!


他エリアの選抜生のプレゼンも、どんどんブラッシュアップされています!

セッション間は休憩時間ですが、その時間の使い方に差が出てきています。

与えられた時間はみんな同じ。時間をどう使うか考え、行動してほしいです。



塩田さんのお話は自己肯定感を高めてくれる!みんなニコニコでした!!


塩田さん、ありがとうございました!!!




Netflix 竹田紗希考さん(シリコンバレー)】



Netflixで、カスタマーサービス プロダクトマネージメント ディレクターをされている竹田さんのセッションです!!


質問タイムではそらが挙手!久しぶりの発言です!


サービスプレゼンには、よしおりがトップバッターで挑戦!!


▼よしおり


前よりもハキハキ!伝え方が上手になってきたよしおり。まだ、読んでる感はありますが、自信と成長を感じます。


竹田さんより、『生ごみという観点はいいと思う!アメリカはガーデニングが多いのでコンポストを持ってる人が多い。家の中で簡単にできるマシンもいいのではないか。日本ならではの住み方や文化を考えてコンポストを捉えてみるといいのではないか』とのフィードバックをいただきました!さらに、参考までにと、いくつか類似サービスの事例もご紹介いただきました!



竹田さん、ありがとうございました!!!




Plug and Play 石井莉咲さん(シリコンバレー)



Plug and Play Tech Centerでパートナーシップマネージャーをされている石井さんのセッションです!石井さんは27才、選抜生たちと年齢も近いです!

そしてなんと現地は深夜12時!こんな時間に、ありがとうございます!!


質問タイムでは、常陸メンバーがいっぱい挙手!



サービスプレゼンには、よしおりが挑戦!

今回は英語でのプレゼンに初チャレンジです!がんばれ!! 


▼よしおり


石井さんより『ペルソナの解決になるのか?正直めんどくさい、必要性を感じられないので、なぜやるのかを可視化する必要がある。インセンティブ作りの強化が必要』とのフィードバックをいただきました!

ユーザー心理の重要さが分かったはず...しっかり理解して前に進もう!


石井さん、ありがとうございました!!!


***


グローバル研修2日目を終え、All-frogsオーガナイザーの山崎さんからこんな話がありました。

「英語プレゼンにチャレンジした人、ナイス!CorePrinciple(frogs流 行動指針)を、全員もう一回見直してほしい。ちょっとの差は10年経つともっと広がっていく。自分に癖がつき、人生観や生き様に繋がる。自分がどういう生き方をしたいのか考えてほしい」



セッション後、毎回選抜生&メンターで振り返りをする時間を設けています。挙手制で振り返りの共有を発表するものなのですが、常陸からは挙手者がないことも...。


みんなは何しにfrogsに参加しているのか?受け身でいいのか?

いま何もしなかったら、最後まで変わらないんじゃないか?

ただ話を聞くため、情報を受け取るためだけ、でいるのであれば考えを改めるべき。


そらからは、「自分は準備してきてないから、そのまま発表したら恥ずかしい。恥ずかしい思いをするのが嫌」という話もありました。

自分でリミッターを決めてしまうのは勿体ない。frogsは100点をとるゲームではありません。今日発表した人も完璧な人は居なかったはず。やるかやらないか自分できめてほしい。ただ、口だけにはなってほしくない。メンター陣一同、そう思っています。