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研修レポート③データドリブン研修/サービス構築

◎7/24(日)【データドリブン研修】【サービス開発、進捗共有】

今回も、Ezofrogs(北海道)との合同研修です!


【データドリブン研修】


講師は、Ezofrogsオーガナイザーであり、Social Change Lab Founderの種市慎太郎さん(たねいち しんたろう)さん!

勘や経験、度胸だけに頼るのではなく、売上データやWeb上の解析データなど、さまざまな種類のデータを蓄積し、そのデータの分析結果をもとに課題解決をするプロセスを学びます!





【サービス構築&進捗共有】

チームに分かれ、サービス構築をする時間です。最後に全体で進捗状況を共有します!

▼よしおり・ももえ(Ezo)チーム

コーヒーかすの再利用をテーマにサービスを進めている、よしおり&ももえチーム。


しかし、「コーヒーかすでそのまま進めるのに迷いがあります…」とよしおり。

ももえからは、「4時間調べてみて、自分たちが思っていたよりも地球温暖化への貢献が少ないなと分かってきた」との共有が。


そんな2人に対し、Ezofrogsオーガナイザーの大湊さんから、「この先何をすればいいかわからないっていう状態が続くと良くないと思います。あと、みんなが問題と言っていることは本当に問題なのかもう一度考えてもいいと思う。Factは1つだけど、見方によって問題かどうかは異なる」と、フィードバックをいただきました。


視野を広げた先に、どんな世界が見えてくるか。次回の共有が楽しみです!



▼だいき・さやか・ごりチーム

地方創生をテーマにサービスを進めている、だいき・さやか・ごりチーム。


この時間は、個々の課題感の再確認に使ったそう。

「中高生の都会と地域での機会格差を減らしたい」というごりは、今後本当にこの課題が存在するのか確認していくとのこと。


「食や農業について考えていきたい」というさやかは、もう一度課題を考えるとの共有が。


だいきからは、「この時間の使い方を間違えちゃったなと思ってる。もっと早くメンターに相談すればよかった。1人で考えていてもアイディアが浮かんでこなかった」との話がありました。自分が好きなことに対してのアプローチで社会課題を解決したいというだいき。今後自分が好きなことの理由探りをするとのこと。


3人に対し、大湊さんから、「インプットの量はアウトプットの量に比例する。アウトプットすることでインプットの量が増える。プログラムを使い倒すという意味をもっとかみ砕いた方がいいのかなと思います。みんながどういう想いでこの研修に参加することを決めたのかを思い返して来週また会おう」とのフィードバック。


Hitachifrogsオーガナイザー菅原からは、「一次情報をどれだけもっているかがサービスの説得力を持たせる」とのフィードバックがありました。


行動しようとしているも、コンフォートゾーン内にとどまっているようすが感じられる、さやかとだいき。心のブロックが外れたとき、どう変化するか楽しみです!



▼そら

飢餓&食糧自給率問題を解決するサービスに取り組む、そら。


農家にヒアリングをしたり、日本の中でどれくらいの人が貧困なのかを調べたそう。

そらの中では、貧困層の子どもを助けたいとの想いがあるものの、農福連携というワードも出てきています。


どこか不安なようすが垣間見えるそらに、菅原から、「1人チームで心細いかもしれないけど、できてないのは恥ずかしいことではないので、周りを頼る方法もあるんじゃない?」とのフィードバック。


エネルギーのあるそら。今後どう内側を整理&言語化し、形にしていくのか楽しみです!



***


研修が始まって3週間。学業に加え、インプットとアウトプットの連続、そして自身のサービスも進めている選抜生たち。

”frogsという場を使い倒して欲しい”

そのためにも、私たちメンター陣も全力で環境を整えていきます!!