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研修レポ⑩グローバル研修Day7~8

◎9/10(土) Day7【熊谷芳太郎さん】【Color in Life株式会社 REINA STOTTさん】

◎9/11(日) Day8 【ブラックベルト弁護士法人 吉田大さん】【Serend 大木美代子さん】【ウィズグループ 奥田浩美さん】



【熊谷芳太郎さん(シリコンバレー)】


シリコンバレーで8つのスタートアップを経験されている熊谷さんのセッションです!


グローバル研修最終週のみんなの表情↓


事前に選抜生から87個の質問があり、ひとつひとつお答えいただきました。


サービスプレゼンにはよしおり、そら、さやかが挑戦!!


▼よしおり

よしおりは英語でプレゼン!攻めます!


熊谷さんより、『この分野はわからない。アメリカはまだ大規模に捨てるだけ。アパマン。そういうところと組むのもあり。成功していないと話聞いてくれないと思う。実績。データ。プレゼンテーションできるように』とのフィードバックをいただきました。



▼そら

プレゼンの中身は先週と変わりはないものの、巻き込み型のプレゼンスキルでいい惹きつけ方ができているそら。


熊谷さんより、『テストしてる?国によっては制限がある。豚、鳥、牛。とか制限がある。うまくいったらアメリカでもいける。ケータリングもいい。自宅で食事で作れない人向け。

カリフォルニアだけでもいい。味による。ちゃんとしたのができたら大きなビジネスがある。市場はある』



▼さやか

熊谷さんより『これいいね!いいレストランから日本は出前が取れる。お花のデリバリーも入れる。もっと和やかになる。お花の方がいいかもね。みんなマネできちゃうから。ビジネス特許どうしたらいいか。お誕生日のバルーン、サービスの幅が出てくるのではないか。お花は非常に大切。お互いにお花があるサービス。グッドアイデア!』とのフィードバックをいただきました。


熊谷さんの「実績あるか?検証しているか?」という踏み込んだ問いが、現実に引き戻されます。選抜生たちはどう受け止めたでしょうか。



熊谷さん、ありがとうございました!!




Color in Life株式会社代表 REINA STOTTさん】


”クリエイティブを民主化する”ことを目指して、様々に形を変えながら常に新しく面白い事業を展開されているColor in Life株式会社代表REINAさんのセッションです!



サービスプレゼンには、よしおり、さやか、そらがチャレンジ!


▼よしおり

REINAさんより『検証ポイントは、ユーザーがいるかどうかと、大家さんが欲しいと思うか。ユーザー側に関しては導入前から検証できることもあるのでは?封筒に生ごみを入れるって受け入れてもらえるかどうかわかりそう。いまのアイディアでユーザーが「どこに」課題を感じるかを聞いていくといいと思う』とのフィードバックをいただきました。



▼さやか

REINAさんより『おじいちゃんおばあちゃんにもリテラシー的に優しいといいと思った。使いたいと思う反面、気恥ずかしいと思う部分も。どのくらいの人が実際に使ってくれるのか。一番の競合はLINE ,zoom。その価値の提供の仕方を整理し、違う価値を見出せると使う人は増えてくると思う。LINE、zoomでできないことは何か考える。frogs生みんなターゲット。親とどのくらい、どんなコミュニケーションをとっているか。使いたいかどうかの未来の話ではなく現状を聞く。事実ベースの話は嘘つけない。frogs生の皆さん、協力してください!』とのフィードバックをいただきました。


REINAさん、ありがとうございました!!




ブラックベルト弁護士法人 代表弁護士 吉田大さん(ハワイ)】


豊富なビジネス経験に基づき、法律、ビジネスそして IT を顧客の視点から助言を行うブラックベルト弁護士法人 代表弁護士 吉田さんのセッションです!


セッションに臨む常陸メンバーの表情↓特にそら!気合入ってます!!


質問タイムの際、そらからこんな質問が...

「自分の中での将来への不安がある、高校生じゃなくなった後の不安がとんでもなく大きい。大きな不安を感じた時に、どのように立ち直りますか?」


この質問に吉田さんは...

「恐怖心や不安を感じることは自然なこと。不安ならなぜ不安なのかを分解していくといいよ。不安と向き合って、できることを徹底的にやる。不安な気持ちは無視しない方がいいよ」


吉田さんからの言葉を聞き、心が晴れたようです!!


セッション中、吉田さんからこんな問いも。

『frogsって何が成功なの?失敗ってなんなのだろう?例えば、あなたがスペースXのチームで、ロケットが爆発したら、それは失敗?見方を変えれば失敗も成功というのは詭弁でしかない』


この問いを、選抜生たちはどう受け止めたでしょうか...。


吉田さん、ありがとうございました!!




Serend創業者 大木美代子さん(シリコンバレー)】


北米、アジアのスタートアップ、新規ビジネス創出を支援するSerendの大木さんのセッションです!


サービスプレゼン、最初はよしおり!常陸メンバー全員手をあげています!



▼よしおり

大木さんより『収益性がどうなのかな。生ゴミは水気があるが、封筒で大丈夫なんですか?匂いとか腐敗とか気になりました』とのフィードバックをいただきました。


よしおり、同じフィードバックを受けているぞ...さぁどうする!?



大木さん、ありがとうございました!!




ウィズグループ代表 奥田浩美さん】


「最大の叡智を次の世代へ」をテーマにイノベーションに繋がる場づくりを行う,

ウィズグループ代表 奥田さんのセッションです!


「未来から来ました!」からスタートした奥田さんのお話。そして『妄想ワーク』にトライ!!


サービスプレゼンには、さやか、よしおりが挑戦!

そらは挙手していましたが、時間切れでプレゼンできず...!


▼さやか

奥田さんより『使い方がすぐイメージできるサービスだと思います。私の娘は酔っ払ったときによくLINE電話してきて、一緒に食事しています。親やおじいちゃんおばあちゃんは喜ぶ、めんどくさいのは子ども側。子どものモチベーションがある日は、親の結婚記念日とか母の日とか、親の誕生日とか、親の特別な日。マネタイズは後でいいので、ひとつ試しにやってみて』とのフィードバックをいただきました。



▼よしおり

奥田さんより『ミミズではなく、微生物の方が良いという論文もあるかも。1つ進んだら次これやって...を繰り返しながら前に進んで。B向けにやる、G向けにやるという方法もあるので、マネタイズは後からでいい。まずは最善の商品を考えて作るのが大事』とのフィードバックをいただきました。



奥田さん、ありがとうございました!



***


9/11をもって今期のグローバル研修が幕を閉じました。

たくさんの学びと気づきをくださった講師のみなさまには、心より感謝申し上げます。



この1ヶ月、選抜生たちはどんなことを感じたでしょうか...

▼よしおり

「サービスのためのグローバル研修だと思っていたけど、実際受けてみて今後のキャリアを考える機会になった。講師の考え方が大きな学びになった」


▼さやか

「最初サービスがなくて、自分はどんなことが好きなのか考える時間をとれた。フィードバックで新しいアイディアが浮かんだときにわくわくを感じた。メンターの方やFrogs生にもたくさん話しができてよかった。これからは実際にやっていくための方法を考えます」


▼そら

「僕は悔しかったのが嬉しかった。今まで、悔しいと感じてこなかった。できない自分に悔しいと感じられているところに、「なにくそ」精神が嬉しかった」



選抜生たちの振り返りを聞き、All-frogsオーガナイザーの山崎さんからこんな言葉が...

『いまのみんなの言葉をきいて、そのまま受け止めておきます。自分で口に出したことをやらないっていうのは、自分をごまかすクセになる。自分との約束を守る人には人が集まってくるよ。自分の人生を自分で作ってみてください』


***


座学研修が終わり、来週からは自走期間に入ります。

残りの日々をどう過ごすか...

今まで以上に、自分で考え、行動する力が試されます。

応援してくださっているみなさま、今後もあたたかく見守っていただけますと幸いです。