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グローバル研修 Day7~8/グローバル研修を終えた選抜生たちの声

グローバル研修も、いよいよ最終週!

9月11日~12日に実施したDay7~8のレポートです!


Day7研修内容


デザイン会社Btrax代表 Brandon K. Hillさん(サンフランシスコ)


サンフランシスコと東京のデザイン会社を経営されているブランドンさんから、プレゼンのフィードバックをしていただきました。

質問タイムでは、「これまでの失敗から学んだこと」「学生時代にやっておけばよかったこと」「アメリカで過ごす中でどのように価値観が変わったか」などの質問にお答えいただきました。


ブラックベルト弁護士法人 代表弁護士 吉田大さん(シリコンバレー)


“全ての法的判断はビジネス判断である”をモットーに、シリコンバレーでスタートアップとして起業された吉田さん。選抜生たちに問いかけながら、「君たちが生きる未来」をテーマにお話いただきました。


Plug and Playの石井莉咲さん(シリコンバレー)


Plug and Play Tech Centerでパートナーシップマネージャーをされている石井さんより、「シリコンバレーのマインドセットやエコシステム」「石井さんの会社での役割」「シリコンバレーと日本の比較」などを、お話いただきました。


Day8研修内容


Change FusionのHaidy Leungさん(バンコク)

社会起業家育成のサポートをするChange Fusionで事業開発リーダーをされているHaidyさんより、「Change Fusionの取り組み」をお話いただきました。


SHIBUYA QWS × frogs交流会

年齢や専門領域を問わず、渋谷に集い活動するグループのための拠点「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」。可能性の種を生み出すコミュニティ「Scramble Society」のコミュニティーマネージャー・星川和也さんからお話を伺いました。

QWSチャレンジのプロジェクトメンバーさまからプロジェクト紹介をしていただいたり、frogs生もプレゼンをしたりと、刺激あふれる時間となりました!

グローバル研修を終えて


こうして無事、グローバル研修が終了となりました。

貴重なお話やフィードバックをくださった講師のみなさま、本当にありがとうございました!!


世界の最前線で活躍する方々とのセッションを終えた今、選抜生たちはどんなことを思っているのでしょうか。


まずは、りゅうき

「自分が知らない、できないことを認識できた。固定概念で自分はこうだと決めつけていたり、自分が得意だと思っていたことが実はそうではなかったり、といったことにも気づけた。みんなが0から100に成長したとしたら、自分はマイナス50からプラス50。みんなより成長のは少ないけれど、+側に持ってこられたのは、自分の中ですごく大きい。この50をどう100・200・1000に増やしていけるかは、自分次第。ここで得たものを最大限に活用させていきたい」


課題が見つからず、何度も涙していたりゅうき。それでも逃げずに向き合い続け、自分がほんとうにやりたいことを見つけました。最後には、気にかけてくれてた菅原さんや、メンターのみなさん、仲間たちへの感謝の気持ちも、しっかりと言葉にしていました。


続いては、るみな!

「これまではルールや規則の中で自分を最適化してきたけれど、frogsに入ってルールってないなと思った。エンジニアとして”言われたものを作る”がほとんどだったが、自分から動いたり、自己主張したりできるようになったことは大きいです。ある意味人間になれたような...(笑)」


当初の課題からピボットし、現在はryukyu frogsのゆうとさんと「ポイ捨てをなくす」ためのサービスづくりに取り組んでいるるみな。エリアを越えてのサービスづくり、これからの展開がますます楽しみです!


お次は、ゆるしー

「自分は最年少だからいいよねと甘えていた部分がありました。菅原さんにカツを入れていただき、スイッチが入った。今まで行動してこなかった理由として、失敗して人前でカッコ悪いところを見せたくないというプライドが働いていたように思う」


ゆげさんとチームを組んでいましたが、グローバル研修の途中に「やりたいことはこれではない」と気づき、ピボットしたゆるしー。チームを離れ、ひとりで「メンズ美容」のサービスづくりをすることを決めました。ゆるしーの本気を楽しみにしています!


最後は、ゆげさん

「プログラムの残りがあと3ヵ月、ということに焦りを感じています。研修での学びはよかったけれど、自分の伸び幅は果たしてどうだろうか?チームメンバーとの接し方に関しても、もう少しできることがあったんじゃないかと後悔もあります」


グローバル研修では何度もプレゼンに挑戦したゆげさん。メンター陣から見るに、サービスの内容も、プレゼンの精度も確実にUpしています。「チームを引っ張る立場は初めて」ということで、戸惑いもあることでしょう。この課題をどう乗り越えるか、見守っていきたいと思います。




キックオフからグローバル研修までのようすを、ダイジェストでお届けしてまいりました。

ブログを読んでくださっているみなさま、応援してくださっているみなさまの目には、選抜生の姿がどう映ったでしょうか?

(お時間があれば、選抜生の言葉や行動はもちろん、表情なども見比べながら読んでいただきたいです!)



ここから12月のLEAP DAYまでは、自走期間となります。

残り3か月をどう過ごすか...今まで以上に、自分で考え、行動する力が試されます。


引き続き、選抜生たちのようすをアップしていきますので、一緒に見守っていただけたら幸いです!